精神障害(うつ・適応障害など)の労災認定 WITH

精神障害(うつ・適応障害など)の労災認定 WITH

過酷な残業やパワハラ・セクハラ、誰にも相談できずに
  自分の中で溜め込んで、うつになってしまう。

 

過大なノルマを課せられて、プレッシャーに感じ、遅くまで働いていた。

 

上司に日々怒鳴られ、理不尽だと思いながらも、耐えて仕事をしていた。

 

セクハラを受けたと思っても、自分の中だけでとどめて我慢していた。

 

うつや適応障害などの精神疾患を患う方は、総じて頑張りすぎてしまう
真面目な方が多いです。
真面目であるが故に、頑張りすぎてうつになってしまうのです。

 

そのような方は労災認定を受け、国から、金銭的な給付である
休業(補償)給付を受けられる可能性があります。

 

なかなか相談しづらい、精神的なもの(うつ・適応障害など)による労災について、
専門である社会保険労務士事務所へ、相談してみませんか?

 

お電話でのご相談は無料です。

 

認定がおりるまで、どうしても時間と手間がかかります。

精神障害の労災認定は、認定までに非常に時間がかかるものです。

 

私がご対応した事案でも、
労災認定され支給されるまで、実に1年数ヶ月もの時間が
かかったものもあります。
これは、依頼者である20代半ばの女性が、会社上司ら複数人より
セクシャルハラスメントの被害を受け、精神疾患を患うに至ったものでした。

 

 

・複数人からのセクシャルハラスメント被害の証拠を細かくまとめて、都度、
 労働基準監督署にわかりやすいように提出します。
(過去2年程度の社内メールや個人携帯電話メールの中で、証拠となりそうなものを
書面にまとめて、注釈をつけていくなどの作業を繰り返し行います)

 

・労働基準監督署への申請には、これらの証拠や医師の診断書を添付しますが、
この医師の診断書の内容と申請の内容に齟齬がないか、などを細かく調べられます。

 

・そして、本人からの聞き取りも行われます。その際には、事前にどのように
お話をすれば良いかアドバイスをさせていただき、場合によっては当日も同行させていただきます。

 

 

このようなことを行い、ようやく認定の土台に乗ってくるのです。
ただでさえ大変な申請ですが、精神疾患を患っている方にとっては、より大変な道のりです。

 

当事務所に労災認定申請をご依頼いただいた方には、

 

「一人では申請することはできたかもしれないが、どのように資料をまとめたり、
面談に臨めばよいか見当もつかず、認定されることはなかったと思う、依頼して良かった」

 

というお声をいただいております。
私どもも、そのようなお声をいただき、大変身の引き締まる思いで、労災認定サポートを行っております。

 

 

報酬について

報酬は着手金と成功報酬の2段階になっています。
精神障害による労災認定は、申請手続きが難しく、長期間に渡ることが多く、
ご依頼時に着手金をいただき、認定を受けた際に、成功報酬をいただく、という2段階となります。

 

報酬

着手金:3万円〜10万円(難易度によります)
成功報酬:2ヶ月分または初回入金額の10%のいずれか多い金額※
※但し、10万円を下回る場合、10万円とする。

 

そのほかに、郵送代などの実費分を別途いただくこととなります。

事務所所在地

担当者が不在の場合もあるため、ご来所の際は
事前にご予約をお願いいたします。

 

ウィズアス[東京]
東京都新宿区西新宿7-1-7 新宿ダイカンプラザA館1021号
ウィズアス[埼玉]
埼玉県川越市並木865−1・2階

 

      


HOME よくある質問 会社案内 お問い合わせ